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2016年12月15日 (木)

平成28年度紛争処理委員実務研修

 引き続き、JRホテルクレメント高松において、平成28年度紛争処理委員実務研修が行われました。

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 まず、①国土交通省住宅局住宅生産課の方から、「住宅品確法及び住宅瑕疵担保履行法の概要」についての説明がありました。

 ついで、②栗原稔弁護士から、「紛争処理手続の概要と技法について」の説明がありました。平坦なしゃべり方をされるために、睡魔に襲われましたが、ノート自体は丁寧に作成されているので、住宅紛争処理を担当した時にでも、再度、読み返せばいいかなと思いました。

 最後は、③岩島秀樹弁護士から、「住宅に関する最近の判例ー基本的安全性を損なう瑕疵に関する判例の動向、設計・工事監理者の責任が問題となった判例」でした。

 田舎弁護士としては、法的な側面よりも、建築の知識や実務についての解説がほしかったところです。建築士の先生は、逆らしいですが。。。

 ただ、レジュメはよくできております。第1建築瑕疵の不法行為(基本的な安全性を損なう瑕疵)に関する判例と、第2設計・工事監理者の責任が問題となった判例に分けて、裁判例を分析して紹介されていました。とりわけ、不法行為(建物としての基本的安全性を損なう瑕疵)に関する判例として、ア構造耐力、人身被害の危険に関するもの、イ建物利用者の健康や財産が損なわれる危険に関するもの(ア)漏水(イ)結露・カビ(ウ)防災設備の不具合、ウ建物の美観や居住者の居住環境の快適性に関するものにわけて分析されていました。

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