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2016年12月27日 (火)

【行政】 判例・裁決例にみる名義財産の帰属認定

 平成28年10月12日に発行された「判例・裁決例にみる名義財産の帰属認定 」です。

 国税局、税務署長の経験のある税理士の先生の手によるものです。

 裁判例は、名義財産の帰属認定については、5要素(①原資、②管理運用、③果実の取得、④被相続人と名義人及び管理運用者との関係、⑤名義人となった経緯等)を総合考慮して判断されています。

 名義財産の帰属については、課税庁と納税者間に見解の相違が生じやすく、不服申立てに発展するケースも多々見受けられるようです。

 本書は、預貯金に関する事例など7分野ごとに問題となった判例や裁決例を紹介されています。

 Kimg3212                 (七味で)

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