励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

書籍紹介(法律)

« 【行政】 情報公開・開示請求実務マニュアル (民事法研究会) | トップページ | 【労働・労災】 過労死・過労自殺の救済 Q&A 第2版 »

2016年12月29日 (木)

【弁護過誤】 なぜ弁護士は訴えられるのか (民事法研究会)

 平成28年11月13日に民事法研究会から出版された「なぜ弁護士は訴えられるのか 」というテーマの書籍の紹介です。

 著者は、中央ロー教授の升田純先生(弁護士)です。

 判例時報No2185号から2237号までの連載を基に整理、加筆されたものです。

 第1部が現代社会と弁護士をめぐる概況、第2部が弁護士の責任をめぐる裁判例です。

 第1部は、現在の弁護士の厳しい環境を整理してまとめておられますので、一読が必要なところです。

 詳細は購読されて読まれたらよいかと思いますが、弁護士報酬の値引き競争、廉売競争が生じること、これによって法律実務のサービスの品質が低下すること、適切な経験・知識の不足する弁護士が激増すること、競争上劣位におかれた弁護士層が増加すること、これらの弁護士層の不祥事が増加するおそれがあること等の現象が生じることを強く危惧されています。

 現実に発生している現象ですが、田舎弁護士的には、司法試験制度を見直して、例えば、司法試験の合格者は1000人程度として、ロースクールからは800人くらい、予備試験からは200人位を司法試験に合格させる等の方法を検討されたらいかがでしょう。

 Kimg3782

« 【行政】 情報公開・開示請求実務マニュアル (民事法研究会) | トップページ | 【労働・労災】 過労死・過労自殺の救済 Q&A 第2版 »

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ