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2016年11月24日 (木)

裁判実務からみた民法改正 by加藤新太郎

 先日、明治大学のリバティ―タワーで開催された「債権法改正の動向講座」を受講しました。

 講師は、元裁判官の加藤新太郎先生(現中央ロー教授)です。

 加藤先生は、私が司法修習生のころは、司法研修所の事務局長をされていたと思います。司法研修所の本屋さんで一度挨拶した記憶がありますが、その時依頼なので、20年ぶりというところです。

 それはさておき、加藤先生は、裁判実務からみた民法改正というテーマでの講義でした。

 昨年の講義では、第1に、立法事実が明確であり、議論の方向にコンセンサスのみられる法改正部分は、改正の効用がただちに現れるとして、「債権法改正でも保証規定の改正を試みているが、公正証書による保証意思の表示と同時に保証契約上の債務を債務名義化する事態が懸念されている。これは公証人が改正趣旨を踏まえた十分な真意確認による担保に期待してよいであろう」等と説明されていたようです。

 また、判例との関係についても、①判例の明文化、②判例の否定・変更、③判例の明文化が検討されたが明文化に至らなかったものについても言及されていたようです。

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