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2016年11月18日 (金)

【金融・企業法務】 コーポレートガバナンスと繰延税金資産の回収可能性の検討

 月刊監査役11月号です。

 「繰延税金資産」とは、税効果会計という会計技術により、前払いした税金を将来の税金から差し引けることが見込まれる場合に、その差し引かれると見込まれる金額を資産として計上するものです。

 基本的に繰延税金資産を計上すると、税金費用をマイナスするような会計処理が行われることになり、結果的に、利益を計上したのと同様の効果をもたらすことになります。

 繰延税金資産の誤った計上は、決算の誤りにとどまらず、会社法上の違法配当にもつながる可能性があります。

 総論はわかりやすいのですが、いざ各論ということになると、税効果会計が非常に専門的な知識が要求されるために、経理や税務の経験がない田舎弁護士にとっては、いささか難解でございました。

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