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2016年10月 5日 (水)

四国生産性本部企業会計研究会主催の「連結決算」の基礎を受講しました。 NO3

 昨日の続きですが、本日は、Ⅲ連結仕訳です。

 資本連結の基礎として、(1)投資と資本の相殺消去、(2)のれん、(3)非支配株主持分/非支配株主に帰属する当期純利益、(4)剰余金の処分に係る処理、(5)投資と資本の相殺消去(時価評価あり)、(6)支配獲得日以降の連結会計年度の処理を学びました。

 (2)のれんについては、親会社の子会社に対する投資と子会社の資本の差額ですが、

 借方「のれん」は、子会社の超過収益力を見込んで株式を取得した場合であり、・資産に計上し、20年以内のその効果を及ぶ期間にわたって、定額法その他の合理的な方法により規則的に償却する。ただし、のれんの金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた事業年度の費用として処理することができること、・のれんは無形固定資産の区分に表示し、のれんの当期償却額は販売費及び一般管理費の区分に表示すること、・のれんは、固定資産の減損に係る会計基準の対象となることを学びました。

 借方(負ののれん)は、子会社の純資産を時価未満で取得した場合であり、原則として、特別利益に計上することになります。

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 (3)非支配株主持分/非支配株主に帰属する当期純利益については、以下のとおりの説明がありました。

 他の会社の発行済株式総数の100%に満たない株式を取得して連結子会社とした場合には、以下の処理を行います。

 親会社持分相当額・・・親会社の投資と相殺消去する

 親会社持分相当額以外・・・非支配株主持分に振り替える

 非支配株主持分は、純資産の部に表示する

 だんだん話が難しくなってきました。

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