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2016年9月12日 (月)

【金融・企業法務】 「監査役、代表取締役社長を歴任して」

 月刊監査役9月号のインタビュー記事です。

 取材を受けた方は、連結売上813億円規模の東証一部上場会社の常勤監査役→常務執行役員→代表取締役社長→取締役副会長を歴任された方です。

 この会社は、昨年、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行されたようですが、社外取締役による監督と社外監査役による監査にちがいがあるということはわかりつつも、同社の規模では、重複感が拭えない側面が存在すること、また、社外取締役・社外監査役を2名ずつ選任し、かつ、欠員が生じた場合を想定して補欠監査役を選任するということになると、社外役員が6名必要になることから、これだけの人数をそろえるのには疑問を抱いたということを指摘されています。

 また、監査役と監査等委員の実務面での大きな違いというのは、やはり議決権を持つということではないか、監査役の場合には問題を発見しても、指摘をすることにとどまるということを挙げています。

 さらに、社外取締役についても、会社の事業や意思決定についてどこまで理解がしていただけるのか、事業内容についての勉強理解は必要である旨指摘されておられます。

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                  (高松城)

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