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2016年9月26日 (月)

財務3表一体理解法 を学びました。No2

 手を動かして財務3表のつながりを理解するです。bag

 なんと、「財務3表一体理解法」のドリルがあります。

 ドリルの手順は、

① その取引は損益に影響を与えるものか。損益に影響がないならPLに変化はない。

② PLの当期純利益がBSの繰越利益剰余金とつながっている。

③ BSと右と左は、バランスする。

④ キャッシュ・フロー計算書(直接法)に実際の現金の動きを記入する。

⑤ CSの現金の残高がBSの現金と一致する。

⑥ キャッシュ・フロー計算書の間接法では、PLとBSの数字から現金の動きを逆算するために、先ずはPLの税引き前当期純利益をCS間接法の一番上にもっていく

⑦ CSの直接法と間接法の営業活動によるキャッシュフローが一致する

 ドリルは、まず、資本金50万円で会社を設立する から、始まりました。

 次に、長期借入金100万円の借入実行、事務用品5万円を現金で購入、機械装置50万円を現金で購入、商品10万円を現金で仕入れ等、以下、会社の活動ごとに、財務3表がどのように記述されていくのか、ドリルをつかって、理解を深めていきます。

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