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2016年8月 8日 (月)

弁護士って、勉強しなければならないので、大変です。

 弁護士って、日々変わる法令、裁判例等の勉強の他、業務に必要な実務知識、医療知識、建築知識、食品等の知識等顧問先等に関連する知識も取得していく必要があります。

 今のところ、定期的なものとしては、

 日本損害保険協会主催の、医療セミナー

 日本賠償科学会、日本交通法学会の、研究会

 自研センター主催の車物セミナー

 四国生産性本部の研究会、研修会

 住宅リフォーム・紛争支援センター主催の、研修会

 欠陥住宅ネット

 弁護士会の研修会

 が中心的なものです。

 異業種交流的なものとしては、

 愛媛県異業種交流研究会(日本食研が事務局)

 愛媛経済同友会

 今治経済研究会

 今治法人会

 今治商工会議所

 等に参加しており、日々、ビジネスに必要な知識や感覚を得るように努めております。

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 書籍を読むということも重要ですが、耳から入ってくると理解が容易になりますね。

 特に最近は、老眼がひどくて、書籍を読むのが大変なので。。。

 弁護士として駆け出しのころは、怖いもの知らずで、何でもできると勘違いしてしまったこともあります。

 10年位たつと、今度は、知らないということが恐ろしくなって、経験していない案件については、怖くてお引き受けを断るということも増えてきました。

 15年位たつと、経験していない案件でも、他の専門家と相談しながら、或いは、勉強しながら行えば、なんとななるということも少なくない、かえって、違う分野の開拓にもつながるということが分かり始めてきました。

 そういえば、今から考えると不思議な話ですが、過払い金が少し出始めた時期、平成14年か、平成15年ころ、1名のお客さんに過払い金返還の相手方が10社位あって、全ての案件を訴訟で解決ということになったので、半分程度を他の弁護士に引き受けてもらったことがあります。

 後で、そのお客様からは、紹介してもらった弁護士からはもう回収してお金を返してもらっているのに、紹介元の田舎弁護士ではまだ裁判続けているのはどういうこと?というクレームが入ったことを思い出します。

 紹介した他の弁護士は、概ね80%位の回収で和解しているのですが、私は、100%+過払い利息も回収という方針で対応していたので、時間がかかっていたのですが、クライアントからすれば、例えば、1年後の120万円よりも、3か月後の80万円の方が大切という感覚だったんでしょう。

 この事案もクライアントのニーズがどこにあるのかという反省材料となり、勉強になりました。

 一番勉強になるのは、やはり、事件のご依頼を受けて、ご依頼人様のために一生けん命仕事をさせていただくことですね。

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