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2016年8月13日 (土)

【労働・労災】 労災民事訴訟に関する諸問題について

 判例タイムズNo1425号の大阪民事実務研究会の報告です。

 過労自殺に関する注意義務違反、安全配慮義務違反と相当因果関係を中心した報告となっております。

 目次は以下のとおりです。

 1 はじめに

 2 要件事実

 3 電通事件最判の分析

 4 業務の過重性

 5 注意義務違反と安全配慮義務違反の内容の同一性

 6 注意義務違反又は安全配慮義務違反と予見可能性

 7 相当因果関係

 8 安全配慮義務違反ないし注意義務違反と相当因果関係の関係等

 9 過失相殺又は素因減額

10 まとめ

 労災の事案のご相談は、企業法務を取り扱っている関係上、時折ありますので、勉強しておく必要があります。

 なお、業務の過重性というところで、「特に、時間外労働時間数が月100時間を超えている場合には、その事情が特に重視されて、業務の過重性が認定されている傾向があるように思われる」と紹介されています。確かに、すごい残業時間だとは思いますが、田舎弁護士自身は、そのくらいの時間は、執務時間にあてていますね。

 田舎弁護士も注意しなくてはなりませんね。

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                (東京・人形町)

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