励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

書籍紹介(法律)

« 【金融・企業法務】 月刊監査役 監査役のための会社法基礎講座 第2回 | トップページ | 【金融・企業法務】 月刊監査役 監査役のための会社法基礎講座 第2回 »

2016年8月15日 (月)

弁護士冬の時代から、弁護士超氷河期へ

 最近、中堅以上の弁護士にあうと、「(依頼される)事件数が減った。」という話題が出ることが増えました。

 確かに、過払いバブルがはじけ、また、弁護士間・隣接士業との激しくなる競争、ITの発達により、事務所に座っているだけでは、仕事がとれない時代がきております。

 若い弁護士さんにあうと、「先生は逃げ切れるから」とかも言われることもありますが、そのような発想では事務所は経営できません。

 現在のところ、弁護士一人体制なので、相談時間も、45分から30分に変更して、相談のコマを増やしました。

 田舎弁護士自身、出張することが少なくなく、事務所にいる間の相談件数を増やしておきたいという考えに基づいてです。

 サラ金専業だった法律事務所は、過払い金の減少により大幅に売り上げが減少しているようです。そういえば、以前は、新聞の折り込み広告に、毎週のように、過払い金の司法書士・法律事務所のチラシが入っていましたが、今ではあまりみかけることはなくなりました。

 とはいっても、異業種に参入できるような才覚は田舎弁護士にはありません。

 超氷河期に突入した弁護士受難時代に、どのような生き残り策を講じるのかは、人によってそれぞれですが、地域一番店と言われるように、田舎弁護士なりに努力していきたいと考えております。

 Kimg2405
 
 ただ、「相談料無料」とか、「着手金無料」とか、料金で、顧客を誘引するような方法は信条としてとりたくないですね。責任持った仕事ができなくなる可能性がありますから。

« 【金融・企業法務】 月刊監査役 監査役のための会社法基礎講座 第2回 | トップページ | 【金融・企業法務】 月刊監査役 監査役のための会社法基礎講座 第2回 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ