励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

書籍紹介(法律)

« 企業会計研究会 会計基準の改正と最新動向と実務対応 松 | トップページ | 企業会計研究会 会計基準の改正と最新動向と実務対応 梅 »

2016年6月10日 (金)

企業会計研究会 会計基準の改正と最新動向と実務対応 竹

 次は、平成28年度3月期の会計基準の改正についてのお話です。

 第1に、「繰延税金資産の回収可能性に関する運用指針」についての改正がありました。

  改正の重要なポイントとしては、①税効果会計の繰延税金資産の見積もりの仕方が一部見直されたこと、②原則は、平成29年3月期の期首から適用(平成28年3月期早期適用可能)ということです。

 これに伴い、ⅰ企業の分類(1~5)ごとに、「要件」が設定され、どの分類に該当しているのかの確認が必要になること、ⅱ繰延税金資産の回収可能性の判断において、課税所得と一時差異等調整前課税所得の使い分けが重要であること、ⅲ導入年度での影響額の把握に留意が必要であることです。

 Kimg1862                  (今治城)
 第2に、税効果会計に適用する税率に関する適用指針について改正がありました。

 改正のポイントは、従来の公布日基準から成立日基準に変更となりました。

 決算や経営の影響としては、平成28年3月末も税率改正があり、留意が必要とされます。本適用指針は、平成28年3月31日以後終了する年度末の連結財務諸表、個別財務諸表から適用されます。

 Kimg1863
                 (藤堂高虎)

« 企業会計研究会 会計基準の改正と最新動向と実務対応 松 | トップページ | 企業会計研究会 会計基準の改正と最新動向と実務対応 梅 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ