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2016年5月18日 (水)

【金融・企業法務】 地域金融機関における弁護士会照会制度の現状と課題

 金融法務事情No2040の座談会です。

 今回は、弁護士側からは、東京、大阪、広島、秋田、愛知県、福岡、札幌の弁護士が、金融機関からは、北銀、秋田銀行、武蔵野銀行、広島銀行、西日本シティ銀行の担当者が、出席されていました。

 四国の弁護士会、地銀は、、、、、ありません。

 債務名義がある場合の預金の全店照会

 →これはけっこうやりますね

 債務名義がある場合の貸金金庫の有無の照会

 →ケースとしては少ないようですが、あるようです。

 債務名義または担保権を有する場合の先順位根抵当権者の残債権額の照会

 →ケースバイケースのようですが、画一的な対応はなされていないようです

 債務名義のない照会で預金者の同意なく報告し得る場合

 →犯罪が絡む場合、誤振り込みの場合、離婚事件の相手方配偶者の預金口座にわけて検討されています。

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