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2016年4月10日 (日)

【建築・不動産】 住宅瑕疵紛争の知識と実務

 昨年10月に、ぎょうせいから、弁護士専門研修講座「住宅瑕疵紛争の知識と実務」 が出版されました。

 建築を巡るトラブルで、弁護士に相談されるケースは微増しているように思われますが、裁判まで発展するケースは、私自身は余り経験したことはありません。

 そのため、建築トラブルに精通している弁護士といえるかどうかは、疑問ですが、今治市の建築審査会の委員、指定確認検査機関の顧問、愛媛弁護士会の住宅紛争審査会の委員等を努めていることから、周囲の弁護士からは建築トラブルに詳しいと思われているようです。

 実際には、建築士の先生と共同でなければ、何もできません💦

 また、事件として担当させていただく件数が、地方では乏しいため、忘れないようにするために、日頃の勉強も大切です。

 また、裁判となった場合には、注文主側にたっても、請負人側にたっても、弁護士費用以外にも、相当な実費がかかります。その意味では、住宅紛争審査会への申し立ては、合理的です。

 脱線してしまいました。

 本書は、4章構成です

 ① 住宅紛争概論

 ② 瑕疵Ⅰ(瑕疵総論、設計から工事への流れ)

 ③ 瑕疵Ⅱ(ひびわれ、傾斜)

 ④ 注文者側代理人からみた建築紛争

 時間があるときに、優先的に読みたいと思います。

 Kimg1454
                  (名古屋の美術館)

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