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2015年12月19日 (土)

損保協会 医療セミナー 痛みの治療~慢性疼痛とペインクリニック~

 損保協会主催の医療セミナー「痛みの治療~慢性疼痛とペインクリニック~」を、千里ライフサイエンスセンターで受講いたしました。

 痛みの分類(機序)として、侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、非器質性疼痛に区分されていること、

 侵害受容性疼痛は、痛みを伝える神経を刺激するような発痛物資がけがや病気の部位から出て感じる痛み、神経障害性疼痛は、神経が正常に働いていないことにより、痛みを伝える神経の道筋が非常に過敏になっていることにより感じる痛み、

 外傷や関節リュウマチ等は侵害受容性疼痛、帯状疱疹後神経痛は神経障害性疼痛、腰部脊柱管狭窄等は、混合性疼痛に、分類されること、

 交通外傷後の神経障害性疼痛としては、腕神経叢引き抜き損傷、脊椎損傷、末梢神経損傷、手術に伴うものなどがあげられること、

 他人とは共有できない痛みの評価するための方法は、工夫が重ねられていること、

 不安性格の方の場合には、そうではない方に比べて長く強い痛みが残りやすいこと

 薬物についても、侵害受容性疼痛治療薬と、神経障害性疼痛治療薬とでは、異なること、

 がんに直接起因する疼痛は、オピオイド中心の薬物療法になること、

 オピオイド鎮痛薬の詳しい説明、

 そして、神経ブロックなどのペインクリニックの特殊治療についての解説がありました。

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 千里ライフサイエンスセンターです。

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