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2015年6月 8日 (月)

【医療事故】 日本賠償科学会第66回研究会に出席しました。

 東京の早稲田大学14号館で行われた日本賠償科学会第66回研究会に参加しました。

 私が20数年前に司法試験の論文を受けた会場の建物かその隣位の建物だと思うのですが、あのころの建物はとても老朽化した建物だったと記憶しているのですが、とても立派な建物に建て替えされていました。

 あのころは学内にいても余り違和感を感じることはありませんが、学生さんがどの人も同じ顔にみえるので、おっさんになったなあ~としみじみ感じました。

 それはさておき、第1部は、個別報告で、①韓国における医療紛争解決制度と被害救済への取り組み、②医療事故に対する補償制度の考察、

 第2部は、医療機関と法的問題というシンポジウムで、①医療機関で生じる法的諸問題、②医療機関の法的問題と対応、③複数医療機関の連携と法的問題、④組織医療における損害賠償責任でした。

 韓国の方が医療紛争解決制度としては日本よりも進んでいるようですが、医療被害者である患者側が、狼藉、業務妨害等という非合法な方法により、病院が閉鎖に追い込まれるような事態も発生していたということが背景にあるようです。

 また、個々の医療機関の法的諸問題が、2名の院内弁護士からのお話をうかがうことができたのは大変よかったです。

 次回は、12月5日に開催される予定で、研究会会長は、あの吉本智信先生です。

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