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2015年4月25日 (土)

【労働・労災】 マタハラ裁判の結果・・・・

 判例タイムズNo1410号で、マタニティー・ハラスメント訴訟についての最高裁平成26年10月23日判決が紹介されていました。

 判決要旨は以下のとおりです。

 女性労働者につき労働基準法65条3項に基づく妊娠中の軽易な業務への転換を契機として降格させる事業主の措置は、

 原則として「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律」9条3項の禁止する取扱いに当たるが、

 ①当該労働者の自由な意思に基づいて降格を承諾したものと認めるに足りる合理的な理由が客観的に存在するとき

 又は②事業主において当該労働者につき降格の措置を執ることなく軽易な業務への転換をさせることに円滑な業務運営や人員の適正確保などの業務上の必要性から支障がある場合であって、当該措置につき同項の趣旨及び目的に実質的に反しないものと認められる特段の事情が存在するときは、

 同項の禁止する取扱いに当たらない。

 マスコミ等でも話題になった裁判のようです。

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