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2015年4月10日 (金)

2014年度弁護士メディカル応用コース 骨折講義

 損害保険協会主催の2014年度弁護士メディカル応用コース(東京)に参加しました。

 初日、午前の講義は、医学部教授による骨折講義でした。

 鎖骨、肋骨、上腕骨、前腕骨、手、大腿骨、膝関節、下腿骨、距骨の各骨折に関する特徴と治療方法を中心に学習をしました。

 午後の講義も、医学部名誉教授による頭部外傷講義でした。脳の解剖学的・生理学的な特殊性の概要を説明された後、高次脳機能障害、低髄液圧症候群についての学習でした。

 軽症頭部外傷でも、高次脳機障害は高頻度に発生していること、軽症頭部外傷でも、脳障害は高頻度に検出されているというデータが紹介されていたのは、新鮮でした。他方で、脳脊髄液減少症研究会による診断基準については、検証もなく拡大解釈された診断基準として、消極的な評価でした。

 なお、「脈絡叢で1日500㎜l生産され、くも膜顆粒から吸収される」という知見は、間違いという見解を示していただきましたが、先端しすぎて、???でした。田舎弁護士には難しすぎたです。

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