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2015年1月 9日 (金)

【IT関連】 システム開発契約のトラブル

 判例タイムズNo1406号にて、システム開発契約のトラブルを巡る東京地裁平成25年11月12日判決が紹介されていました。

 ① システム開発契約の受注者には、納期に間に合うように仕様を確定させていく義務があるとして、履行遅滞の帰責性を認めた事例

 ② システムの不具合項目が直ちに発見することができない瑕疵にあたるとして、検査期間内に瑕疵の通知がなくても、瑕疵担保責任は排斥されないとした事例

 田舎弁護士の事務所でも、時折、この種の相談があります。日頃からアンテナをはっていないと、適切なアドバイスができないので、日頃の勉強が大切です。 

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