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2014年12月26日 (金)

日本賠償科学会 第65回研究会

 12月6日に東京の昭和大学上條講堂で開催された日本賠償科学会第65回研究会に出席いたしました。

 今回のテーマは、「病院医療と賠償科学の将来展望」でした。

 その中で、香川大学の肥塚肇雄教授の、「グローバリージェーション時代における胎児治療と胎児保険契約の法的可能性」という演題には、関心を持ちました。

 胎児治療のための保険って、考えたことがないですね。妊婦保険というのはあるらしいですが、子宮等疾病が多発する部位は除かれているみたいですね。

 また、村山淳子西南学院大学教授の、医療と情報も、今後の仕事に役立てそうです。カルテの開示って、小さな医療機関の場合、開示請求に応じてくれないことが時々あります。患者からの請求なのに。「自己情報コントロール権、そして、その具体化である個人情報保護法に基づき、患者は自己の医療情報について私法上のアクセス権までみとめられている」と書かれています。

 来年6月の研究会は会場が早稲田大学のようです。医療機関を巡る法的問題というテーマらしいです。 

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