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2014年12月24日 (水)

【法律その他】 いよいよ相続税が改正されます

 銀行法務21・12月号が送られてきました。今回の銀行法務21は、的確な相続アドバイスに向けてと題して、4人の実務家からの解説文が掲載されていました。

 その中で、来年1月1日以降から改正される相続税の概要をおさらいしておきます。

 第1に、ご承知のように、課税最低額が小さくなります。従来は5000万円+法定相続人の数×1000万円だったのが、改正後は3000万円+法定相続人の数×600万円となります。

 第2に、税率が6段階だったのが8段階になります。

 以上は、増税される改正です。

 第3は、小規模宅地等の特例です。居住用最大240㎡までが、居住用最大330㎡まで、80%減額可能です。また、居住用と事業用は別枠で併用可能となり、合計最大730㎡まで80%減額可能とされます。

 第4に、未成年者控除や障害者控除も拡大されます。

 とはいっても、基礎控除が下がったのは、痛いですね。

 税理士さんとご相談しなければならないことが増えます。 

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