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2014年9月15日 (月)

愛媛県異業種交流研究会 会員サービス委員会 に参加しました。

 6月に、日本食研の大沢会長及びアイビーの尾後会長の推薦をいただき、愛媛県異業種交流研究会に入会しました。

 6月の定期総会では、格調の高い日銀松山支店長の講演の前に、「遺言書の活用」というテーマでの拙い講演をさせていただき、ヒア汗をかいたものです。 (^_^;)

 愛媛県異業種交流研究会の母胎は、当時の通産省が日本全国に技術交流プラザを設置したのが始まりで、当プラザが2年という限定的な取組だったため、その後継として日本食研の大沢社長(当時)が中心となり、立ち上げたものです。

 来年で、30周年を迎える歴史の長い異業種交流会となっております。

 参加企業は63社ですが、5つの委員会にわかれて活動しております。私は人材開発委員会に所属しております。

 参加企業は、日本や愛媛を代表とする企業ばかりで、恐縮するばかりです。

 ただ、世の中狭いもので、共有の友人、知人を知っていたりして、びっくりしました。

 この研究会の目的は、「会員が互いの技術、情報などを交流することにより、新技術、新製品の開発、新市場の開拓を促進するともに、生産、販売面での相互協力を行い、会員企業の成長発展に貢献すること」です。

 これっていいですよね。まずは、与えよ、さらば、与えられんという関係ですから。 

 これって、組織の内部でもいえることではないかと思います。スタッフや弁護士等構成員がお互いに技術や情報などを交流して、お互いに高め合うことが企業の成長には必要だと思います。一方的な情報の伝達ほど、長続きしないものはありませんから。 

 1%でも貢献できるよう、頑張りたいと思います。 

 

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