励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

書籍紹介(法律)

« 日本交通法学会関西支部研究会 | トップページ | 愛媛県異業種交流研究会 会員サービス委員会 に参加しました。 »

2014年9月13日 (土)

司法試験の合格率が過去最低の22.6%、合格者ゼロの法科大学院が4校も

  今年度の司法試験の合格者数が1810人、合格率は22.6%という結果だったようです。

 予備試験通過組の合格率が飛び抜けて高く、優秀さを裏付けているように思います。予備試験通過組の多くは大学生やロースクール生のようなので、本来の意図とはずれてしまっていますが、彼らの間でそれだけロースクールへの期待が小さくなってしまっているのでしょう。

 合格者や合格率については、イロリオによれば、「最も多く合格者を出した法科大学院は、172人の早稲田大学、次いで中央大学(164人)、東京大学(158人)、慶応大学(150人)、京都大学(130人)などとなっている。視点を変えて合格率で見ると、京都大学(53.1%)がトップ、次いで東京大学(52.0%)、一橋大学(47.1%)、慶応大学(44.6%)、大阪大学(40.2%)の順だ。」と紹介されています。

 いずれも旧司法試験の名門校ばかりです。

 今回の合格者は1810人ということですが、まだまだ数は多いなあと思います。

 私が受験していたころは、数百人程度だったので、私の感覚からすれば、3倍です。

 他方で、合格率20%程度だと、ロースクールというコストと時間をかけていく人は減少するばかりでしょう。

 この際に、国立10校、私立5校程度にして、合格率80%位で制度設計の見直しをされたらどうかと思います。  

« 日本交通法学会関西支部研究会 | トップページ | 愛媛県異業種交流研究会 会員サービス委員会 に参加しました。 »

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ