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2014年5月24日 (土)

【建築・不動産】 建築工事請負契約における瑕疵担保責任と損害賠償の範囲

 新日本法規から、3月に出版された「建築工事請負契約における瑕疵担保責任と損害賠償の範囲」と題する書籍です。

 大きく7つにわかれています。

 ①建築工事請負契約に関する法的責任の概観と最近の潮流、②建築工事請負契約と民法改正、③建築工事請負契約における瑕疵担保責任の意義、④瑕疵担保責任に基づく「損害賠償」、⑤瑕疵事象の検討、⑥工事を巡る法的問題、⑦リフォーム工事を巡る法的問題です。

 とりわけ、⑤の瑕疵事象の検討は、(1)設計図書違反と瑕疵、(2)構造に関する瑕疵、(3)漏水と瑕疵、(4)防火と瑕疵、(5)美観及び快適性能と瑕疵、(6)第三者被害と瑕疵に分けて説明がなされています。

 私自身は、今治市の建築審査会委員(副会長)、指定確認検査機関の法律顧問、愛媛弁護士会住宅紛争審査会等、建物建築に関連する役職や委員等についていますが、実際に建築工事請負(売買)契約を巡る案件を取り扱うのは年間ごくわずかです。

 交通事故事案もそうですが、ある程度事案を大量に取り扱わないと、ノウハウが蓄積できません。

 できれば、毎月1件は、建築工事がらみの案件を取り扱えたらなあと思っています。 

 

 

 

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