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2014年3月 8日 (土)

【行政】 行政法のお勉強 No3 「行政法の知識と実務」

 弁護士専門研修講座「行政法の知識と実務」(ぎょうせい)の「行政事件訴訟法改正とその後の運用・裁判例について」(越智敏裕弁護士)です。

 前回の入門編と異なり少し難しくなっています。 

 建築確認申請の事例を使って、(1)申請者が原告となる場合の、行政庁の不作為・拒否処分に対する法的対応と、そうではなく、(2)申請者ではない第三者が処分に対する法的対応とにわけて、丁寧に説明されていました。

 (1)の場合には、行政庁がなかなか結論を出さない、或いは出しても拒否処分した場合に、申請者としては、どのように対応していくか?ということの説明でした。

 (2)の場合には、建築確認が認められて、マンションが建ってしまう、マンションにより日照被害や或いは良好な景観が壊れてしまう近くの住民はどうしたらいいのか?ということの説明でした。

 (2)の場合だと、住民に原告適格が認められるのかが問題となりますので、従来の判例の考え方、小田急事件大法廷判決や改正行訴法の考え方、そして、それ以降の下級審裁判例を紹介しています。

 それ以外にも、行政指導の処分性が問題となった医療法に基づく病院開設中止の勧告や、従来使われなかった確認訴訟への期待等がわかりやすく記述されています。 

 なるほどな と思いました。 

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