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2014年3月 1日 (土)

【行政】 行政法のお勉強 No2 「行政法の知識と実務」(ぎょうせい)

 弁護士専門研修講座「行政法の知識と実務 」(ぎょうせい)に収録されている「行政事件訴訟入門」(関葉子弁護士)です。

 行政事件訴訟入門では、行政訴訟のうち、抗告訴訟、特に、「処分取消訴訟」の①処分性、②原告適格を中心に説明されていました。

 処分性については、否定的な例として、私法行為、具体的な私的効果の発生しない行為、公共施設の設置、行政庁の内部行為、立法行為について、例をあげつづ説明されていました。但し、最近の裁判例は、処分性については広げようとする方向に傾向が変わってきているようです。

 原告適格については、行訴法9条1項の法律上の利益を有する者の解釈が問題となっており、これも処分性と同じく最近の裁判例は拡大傾向にあるようです。

 裁決取消訴訟、無効等確認訴訟、不作為の違法確認訴訟、義務付け訴訟、差止訴訟は、比較的簡単に説明されています。 

 「入門者」用には、グッド!です。 

 

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