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2013年11月14日 (木)

【消費者法】 過払い金のご依頼・・・・

 ここ2年ばかり前から、急激に、過払い金返還の依頼が減少し、現在では、交渉案件を入れても、10人程度位まで減少したように思います。

 今から思うと、4年ほど前がピークで、常時、5~60人程度のご依頼はあったように思います。

 そのころは、裁判も多く、月に2,30件は提訴していたような状況です。

 ところが、現在では、他の事務所では断られたような、利息制限法で引き直しても負債が残るというケースが、ぼつぼつ相談に来られるような状況です。

 さて、今治簡裁の記事簿をみると、広く宣伝をしている松山の司法書士事務所の司法書士さんの名前を散見します。また、地裁の記事簿では、夜遅くまで相談を受けている法律事務所の弁護士さんの名前を散見します。

 企業努力しなければ、依頼につながらない時代がきているようです。 

 私の事務所でも、HPでも紹介しておりますが、過払い金については判例集等に取り上げられた裁判例をいくつか関与させていただいたことがあります。

 とはいえ、過払い金の依頼事件は大幅減少したので、この分野では、私の事務所は淘汰されつつあるようです。

 その状況の中で、当事務所の若手弁護士は、例えば、サラ金から給料を差し押さえされたお客様から依頼を受けて、差し押さえの範囲を小さくするための申立てを精力的に行ったりする等しており、脱帽するばかりです。

 私も初心に返って、依頼人のために頑張っていきたいと思います。 

 

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