励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

書籍紹介(法律)

« 【金融・企業法務】 銀行による相殺 | トップページ | 【倒産】 金融機関が再生会社に対する貸付債権を自動債権とし、同会社の投資信託に係る解約金返還債権を受働債権とした相殺の効力が肯定された事例 名古屋地裁平成25年1月15日判決 »

2013年6月23日 (日)

【建築・不動産】 賃料減額の申し入れがあったことを説明しなかったことが、説明義務違反とならなかった事例 東京地裁平成24年11月26日判決

 判例時報No2182号(6月11日号)で紹介された東京地裁平成24年11月26日判決です。

 賃貸用建物を所有者から一括して借り受け、テナントに転貸していた者が、当該建物及びその敷地の売買契約において、売主に代わって買主との交渉に当たった際、

 テナントから賃料減額の申し入れを受けていたことを説明しなかったこと等について、説明義務違反を理由とする買主に対する不法行為責任が否定された事例

 買主に対して、事前に賃料減額の文書を交付されていたことが重くみられたようです。

 売主も不当訴訟を理由に反訴を提訴していますが、被告がした本件各テナントに係る情報提供が万全なものとはいえないということなどを理由に、排斥されています。

 

« 【金融・企業法務】 銀行による相殺 | トップページ | 【倒産】 金融機関が再生会社に対する貸付債権を自動債権とし、同会社の投資信託に係る解約金返還債権を受働債権とした相殺の効力が肯定された事例 名古屋地裁平成25年1月15日判決 »

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ