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2013年6月13日 (木)

【行政】 海難審判所の裁決取消請求事件 東京高裁平成25年2月6日判決

 判例時報No2181号(6月1日号)で紹介された東京高裁平成25年2月6日判決です。

 瀬戸内海の「音戸ノ瀬戸」で起きた海難事故です。

 「音戸ノ瀬戸」は、昔、今治・宇品(広島)間の高速艇があったため、よく通った海の難所でした。

 判決要旨を紹介いたします。

 台船の引船が瀬戸内海音戸ノ瀬戸を航行する場合において、引船の船長としては、水路を見通して、南下中の貨物船を視認して船舶の通過を待つべき注意義務を負っていたのに、水路内を十分に見通すことがないまま進入し、貨物船を視認できる状況になっても気付かず続航して針路を塞いだ結果、衝突を避けようとした貨物船が右舵をとり護岸に衝突する海難事故が発生したときは、引船の船長は船員の乗務としての注意義務を怠った過失があるとされた事例

 う~ん 海の交通事故なんでしょうが、陸の交通事故と同じようなもんかいなあ~

 海難事故って、刑事事件しかやったことがないから、わからんなあ~  今治のベテラン弁護士は、海難審判を担当したことがあったようですが・・・

 

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