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2013年5月 5日 (日)

【倒産】 破産申立てを受任した弁護士につき財産散逸防止義務違反が肯定された事例 東京地裁平成25年2月6日判決

 判例時報No2177号(4月21日号)で紹介された東京地裁平成25年2月6日付け判決です。

 本件判決は、近時関心を集めている弁護過誤の事案のうち、

 破産申立てを受任した弁護士の依頼者である債務者の財産管理に関する過誤の事案について、財産散逸防止義務を認め、この義務違反による弁護士の損害賠償責任を肯定したものです。

 結構厳しい判断だなあと思いました。

 8月30日ころ、破産申立てを依頼され、11月18日に破産申立て、12月7日に破産手続開始決定という事案です。

 3か月弱の間に行われた依頼人の財産散逸行為についての善管注意義務違反をとわれたというものです。

 弁護士依頼といっても、実務を担当したのは司法書士のようです。

 担当された司法書士さんは真面目に仕事をされていたようですが、当初相談にのっていた弁護士の説明義務が不十分だったことが問題とされているみたいです。

 なんとなく、債務整理専門の事務所っぽいです・・・

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