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2013年4月 6日 (土)

【法律その他】 不法に被害者を監禁し、その結果、被害者に外傷性ストレス障害(PTSD)を発症させた場合について、監禁致傷罪の成立が認められた事例 最高裁平成24年7月24日判決

 判例時報N02172号(3月1日号)で紹介された最高裁平成24年7月24日決定です。

 「被告人は、本件各被害者を不法に監禁し、その結果、各被害者について、監禁行為やその手段等として加えられた暴行、脅迫により、一時的な精神的苦痛やストレスを感じたという程度にとどまらず、いわゆる再体験症状、回避・精神麻痺症状及び過覚醒症状といった医学的な診断基準において求められている特徴的な精神症状が継続して発現していることから、精神疾患の一種である外傷後ストレス障害の発症が認められたというのである。」

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