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2013年2月 3日 (日)

【建築・不動産】 大阪地裁建築・調停事件における現況と課題 

 判例タイムズNo1381号(12月15日号)は、大阪地裁の各専門部における現況と課題についての特集記事がくまれていました。

 最近関心の強い建築事件における現況と課題を読んでみました。

 よく「一覧表による争点整理」と裁判所から指示されますが、これについて、参考になる指摘がなされていましたので、ご紹介いたします。

 「建築関係訴訟事件においては、多数の瑕疵や多数の追加変更工事が主張され、それに対する認否・反論等や関連する証拠も錯綜しがちであり、これが円滑な審理を阻害する要因となっている。

 特に、瑕疵主張をしているのに、現状とあるべき状態が混然と主張されていて理解しがたかったり、

 あるべき状態が合意に基づくものか、法令に基づくものか、社会通念上備えるべき技術水準に基づくものかが明確でなかったりすることが多く、

 また、追加工事を主張しているのに、本契約の内容が明確に主張されていないために本契約に含まれないか否かが明確でなかったり、

 主張と書証の結びつき自体が不明確であったりすることも多く、こういったことを意識した上で主張を整理する必要がある。」

 うまいことを書いていますねえ~

 私自身は、専門的な分野の事件が当たりますと、コスト度外視でたくさんの書籍を取り寄せしていろいろ勉強してしまいます。(^^;)

 ただ、継続してこないと、せっかくの知見が徐々に失われてしまいますけど・・・

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