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2012年11月21日 (水)

【倒産】 特集 倒産法改正の論点ー債権者からの立場から

 金融法務事情No1957号(11月10日号)の特集記事です。

 倒産法改正の論点として、複数の論文が紹介されています。

 まず、①法的整理手続に関するいくつかの意見ー債権者側からの視座という論文では、回収可能性、公平性、透明性という視点から、私的整理や法的整理手続についての検討がなされていました。

 次に、②債権者に対する情報開示として更生担保権者委員会の代理人を勤めた弁護士による提言が紹介されていました。

 さらに、③再生計画に基づく弁済の実行の確実性を図るための制度的保障や④倒産手続における会社分割をめぐる諸問題等、参考になる論文も紹介されています。

 なかなかマチ弁を主要な業務とする田舎弁護士にとっては、難しい話しばかりです。

 とはいえ、執筆されている弁護士の方の、弁護士登録年月日は私よりも新しい方が相当数含まれています。難しいことはわからなくても、的確にご相談に乗れるよう頑張ってついていきたいと思います。

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