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2012年11月20日 (火)

【医療事故】 精神科医師がうつ病で通院中で過量服用を繰り返した患者に対して抗うつ剤を処方するに際し、患者の夫に対して過量服用した場合には、医療機関の診療時間でなければ119番通報することを含めて直ちに医療機関を受診するよう指導すべき注意義務があったとされた事例 大阪地裁平成24年3月30日判決

 判例タイムズの1379号(11月15日号)で紹介された大阪地裁平成24年3月30日判決です。

 カルテの改ざんもあり、それが裁判官の心証に悪影響を与えたかもしれませんね。

 うつ病患者の方の逸失利益については、10年程度で区切るのが一般的だと書かれていました。

 よくなる可能性があるということを含んでいるのでしょうね。

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