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2012年10月23日 (火)

【法律その他】 今治市での学校事故

 判例タイムズNo2158号(10月11日号)で紹介された大阪高裁平成24年6月7日判決です。

 事案は以前のブログでも紹介したと思いますが、高齢者の男性Aが、平成16年2月25日、自動二輪車を運転して、愛媛県今治市内の道路を走行中、付近の小学校の校庭で小学生Bの蹴ったサッカーボールが校庭から道路に飛び出してきたため、これを避けようとして転倒し、腓骨骨折等の傷害を負って入院治療を受けていたが、平成17年7月10日、誤嚥性肺炎を原因として死亡したという事案です。

 高裁は、Bの両親の損害賠償責任を認めましたが、校庭からボールが飛び出すのは珍しくなく、注意しながら走行すべきであったとして、3割の過失相殺をし、かつ、既往症をしんしゃくして5割を減額して、1審判決の金額を変更しました。

 論点的には珍しいものではなさそうですが、今治市での学校事故なので関心がありました。

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