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2012年4月22日 (日)

くれ くれ 病?  (^_^;)

 弁護士会等の大規模なメーリングリストで、例えば、ある業者の過払い金についての判決を得たので、差押えして回収可能な口座を教えて欲しい等という情報提供のメールが流れることがあります。

 メールの発信主は私のように田舎で弁護士をしているような方であればともかく(^_^;)、大都市の事務所でしかも複数の弁護士が所属しているような方からのメールであることが少なくありません。

 まずは、承知している口座の差押えを試みて、自分なりに努力した結果、どうしても回収することができないというのであればともかく、単にそのような手間を省くために、回収可能な口座の情報を「くれ」というのは、弁護士としてどうかな?と思うし、また、そのような「くれ」メールがくる度毎に削除しなければならないため、面倒で仕方がありません。

 自助努力で頑張っていただき、努力したにもかかわらず、ダメだというような場合に限定してもらいたいです。

 ギヴ&テイクの関係のないメールには、うんざりしています。

 先ほどの例だと、せめて、 ○○銀行○○支店に差押えしたが空振りに終わったので・・・・ とか、テイクの関係になるような依頼にはならないものでしょうか?

 もっとも、テイクの関係のないものでも、内容次第ではメーリングリストで情報提供を求めるのに値するものはあります。

 しかし、弁護士が努力すべき内容のもので、毎日大量にとどく「くれ くれ」メールにはうんざりしています。

 私の場合、サラ金会社であれば決算書や興信所での情報を取り寄せしたり、だめな場合には財産開示の申立てをしたりして、回収の努力をしています。弁護士である以上、手間をおしんではいけないと思います。

 

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