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2012年3月 3日 (土)

【IT関連】 IT法入門 (民事法研究会)

 民事法研究会から昨年12月7日に発行されたビジネスマンと法律事務家のためのIT法入門という書籍です。

 著者の石井弁護士は、1999年に弁護士登録された渉外系の弁護士さんにようです。

 全部で7章に区分されています。

 第1章 IT・インターネットの発展・普及と情報媒体からの解放

 第2章 「情報の媒体からの解放」に伴う新しいサービスと著作権法

 第3章 情報発信に伴う法的責任

 第4章 インターネット上の情報発信と媒介者の責任

 第5章 個人に関する情報の利用と保護

 第6章 IT・インターネットの発展と決済

 第7章 クラウドコンピューチィング

 

 斜め読みするぐらいですが、まだ最近まで使い捨てカメラを使っていた古代人のような田舎弁護士にとっては、本書は、未来の法律書のようで、???でした。

 

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