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2011年12月31日 (土)

一年も今日で終わりです・・・

 平成23年も、今日で終わりになります。

 平成23年は、3月に発生した東日本大震災のため未曾有の被害が広範囲に生じるなど良い年ではありませんでした。

 政治は相変わらずゴタゴタしており、また、景気も一向に上向きません。

 来年はできるだけ早期に被災地が復興し、また、日本の景気も良くなるよう切望しています。

 我が弁護士業界も、平成23年は弁護士登録できない司法修習生の割合が急増し、また、競争激化等に伴い既存の弁護士の横領等の不祥事もマスコミで何度も取り上げられ、さらに、12月には裁判員裁判の記録が流出する等あってはならない事態が判明しました。

 これまで弁護士の横領といえば、ギャンブルなどにのめりこんだ挙げ句のケースが多かったと思いますが、ギャンブルとは無縁の弁護士が事務所経営がうまくいかず横領してしまったというケースもあるようです。

 個人情報流出については弁護士のミスによるものですが、このようなことがないよう私の事務所でも十分な注意をしていきたいと思います。

 「自由と正義」(日弁連の月刊誌)で紹介されないよう弁護過誤には気を付けていきたいと考えております。

 他の弁護士ブログでもよく言われていることですが、これまで弁護士(マチ弁)の売上に多大に貢献してきた過払金自体の相談が大幅に激減しており、やはり、マチ弁である私の事務所でも、過払いの事案がほとんどなかった6,7年前の売上に戻り?つつあります。

 私のような小さな田舎弁護士の法律事務所がこのような厳しい経済的環境の下でもなんとかやってこれたのは、顧問先様やご紹介者様をはじめとするお客様・ご相談者様のおかげです。また、ありがたいことに、今年も顧問先が増える等嬉しいこともありました。改めて御礼申し上げます。

 そして、今年は、自治体法務、知的財産関連、民事再生手続(監督委員)、解散命令を受けた法人の清算人等これまでとは異なった分野のご依頼・ご相談も増えました。

 その都度、当事務所の市川弁護士と一緒になって悩みながら対応させていただいた案件も少なくありません。幸い市川弁護士は非常に熱心に事件に取り組んでいただける方なので、逆に私の方が教えられることが増えつつあります。

 そして、このような厳しい状況だからこそ、それに耐えられるよう事務所を筋肉質的な体質に変化させていく必要があろうかと思います。来年もご指導を賜れたら大変嬉しく思います。

 それではよいお年をお迎え下さい。fuji

 なお、(弁)しまなみ法律事務所は平成24年1月10日から執務を開始させていただきます。happy01

 

 

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