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« 【交通事故】 校庭で小学6年生(11歳11ヶ月)が蹴ったサッカーボールが道路に飛び出し、バイク運転中の高齢者(85歳)がこれを避けようとして転倒し、受傷したことにより死亡した事故につき、児童の責任能力は否定されたものの、児童の両親の監督者責任が認められて遺族の損害賠償請求が認容されたが、被害者の死亡に対する寄与度から損害額の6割が減額された事例 大阪地裁平成23年6月27日 | トップページ | 【建築・不動産】 建物の建築に携わる設計者、施行者らは、建物としての基本的な安全性を欠く瑕疵が発生しないように配慮すべき注意義務を負っているが、そこにいう建物の基本的な安全性を欠く瑕疵とは、安全性を欠くことによって現実的な危険性が発生する場合だけではなく、これを放置するといずれ居住者等の生命、身体又は財産に対する危険が現実化することになる場合も含まれる。最高裁平成23年7月21日判決 »

2011年11月20日 (日)

【消費者法】 契約切替によりサンライフからプロミスに変更された取引について、サンライフ時代の取引もプロミスが承継したとして、プロミスに対して、過払金返還請求を命じた事例 平成23年7月29日高松高裁判決

 消費者法ニュースNo89(2011/10)で紹介された平成23年7月29日高松高裁判決(第4部)です。

 いわゆるプロミス子会社による契約切替ケースについては、平成23年9月30日に最高裁の判断(プロミスに子会社の取引の承継を肯定)が出たことにより、終止符が打たれることになりました。

 今回の高裁判決は、最高裁の判断が出る前のものですが、従来高松高裁(第4部)は、高松高裁(第2部)と異なり、承継を否定していたことから、今回の判断により判例変更となりました。

 この高松高裁判決が消費者法ニュースNo89でご紹介されることになりました。

 最高裁判決が出た今となっては、参考にならないかもしれませんが、最高裁判決が出る迄は四国島内の裁判所では利用させていただいた重要な判決の1つでした。

 

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