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2011年10月 1日 (土)

【消費者法】 クラヴィス 契約切替事案 プロミス 敗訴 最高裁平成23年9月30日判決

 ついに、プロミスのクラヴィス契約切替ケースにおいて、最高裁が、プロミス敗訴の判決を言い渡しました。

 第1審、第2審ともに、プロミスが勝訴していたようですが、最高裁にて、プロミスは逆転敗訴ということになりました。

 インターネットのニュースでも報道されていました。

 田舎弁護士でも、クラヴィス契約切替事案、或いは同種のサンライフ契約切替事案において、多数取り扱ってきました。

 西条簡裁、今治簡裁、松山地裁今治支部、松山地裁、高松高裁にて、プロミス敗訴の判決をいただいてきました。

 西条簡裁の判決は、この種のケースの判決では、先駆的な判決の1つだったと思っています。

 以前もお伝えしましたが、高松高裁や松山地裁では、少し前までは、必ずしも、プロミスが敗訴する状態でなかったこともあったことから、実は、はらはらドキドキしながら、裁判をしていました。

 愛媛では、クラヴィス事案は少なく、サンライフ事案が多いですが、プロミスに契約切替されてしまった方は、今すぐに弁護士や司法書士にご相談されることをお勧めいたします。

 この種の事案では運?が良いことに負けたことがないため、結局、最高裁の判決を仰ぐことはなかったのが、少し寂しいです。高松高裁に係属してしまった事案は、最高裁への上告受理を覚悟していたのですが・・・・

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