【流通】 チェーンストアエイジ 9月15日号
チェーンストアエイジ9月15日号に、福山市を拠点とするエブリイというスーパーが採り上げられていました。
ここ5年間で、160億円の売上から324億円の売上を伸ばしたという驚異のスーパーです。
元々は業績は良くなくそのため一時はSM部門の事業の清算も考えたことがあるようですが、各地域にある繁盛店から様々なアイデアを得て、売上を伸ばしていったようです。
このような流通専門誌からは、小売業の厳しい競争の現場を感じることができます。
私が属している弁護士業界では、厳しい競争が感じるようになったのは、ここ数年です。
これからは、弁護士業界でも、競争がさらに激化してくることが予想されます。
9月15日号のチェーンストアでは、日本の小売業1000社ランキング(売上)が紹介されていましたが、そのうち、日本の法律事務所100社ランキングなるものが発表されるのも近いかもしれません。
地域で一番必要とされる法律事務所を目指して頑張っていきたいと考えております。
ちなみに、売上1000社ランキング、愛媛県関係を紹介すると、
40位 フジ 約3036億円
325位 伊予鉄高島屋 約366億円
334位 レディ薬局 約350億円
393位 コープえひめ 約291億円
422位 サークルケイ四国 約266億円
529位 ママイ 約197億円
600位 セブンスター 約173億円
638位 松山三越 約158億円
815位 エーコープえひめ 約116億円
825位 大屋 約114億円
966位 今治デパート 約88億円
これ以外にもあるかもしれませんが、私がざっと確認できたのは以上です。
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