愛媛新聞平成23年7月21日の記事で紹介されました!
愛媛新聞は、愛媛弁護士会と協力して、毎月1回、「身近な法律QアンドA」と題した一般的な法律相談記事を、定期的に載せています。
9月21日の記事に、田舎弁護士が執筆した「もしも交通事故の被害者になったら!?」というテーマのQアンドAが載りました(もしドラ風です)。
質問は、
交通事故に遭遇し、怪我を負い一定期間が経過した後に、加害者側の損害保険会社から、「損害額計算書」という賠償額について記載された書面を提示されるのが通常です。
そのため、交通事故のご相談の際に、被害者の方から、「損害保険会社から計算書を提示されたのですが、この内容で示談した方がいいのでしょうか?」というご質問を受けることがあります。
という内容です。
答えを知りたい方は、愛媛新聞9月21日の記事をご覧下さい。
前回は、田舎弁護士は、脳脊髄液減少症についての記事を執筆しております。
« 【流通】 中国の事業者が製造した冷凍食品を輸入した事業者から同食品を転売のため継続的に購入していたところ、中国の事業者における毒物混入の問題が発覚し、購入した食品の破棄等を余儀なくされた場合について、売主の瑕疵担保責任が肯定され、債務不履行責任、製造物責任が否定された事例 東京地裁平成22年12月22日判決 | トップページ | 一日特別相談日 今治商工会議所 »
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交通事故(被害者側)は、当事務所で最も力を入れている分野の1つです。
基本的には、被害者側からのご依頼を中心に力を入れていきたいと考えております。
少し前までは、大手損保3社から、加害者側中心に交通事故を取り組んでいました。
今後は、1社のみ残して、利益相反の範囲を狭めて、被害者側からのご依頼に応えられるよう、頑張っていきたいと思います。
宜しくお願いいたします!
投稿: 田舎弁護士 | 2011年9月26日 (月) 10:40
(*^-^)商工会議所主催の一日特別相談会が終わりました。
弁護士よりも、弁理士の先生のブースの方がにぎわっていました。
発明協会の方から、知財ネットに入っている方ですよねと言われて、入っていることを思い出しました。
投稿: 田舎弁護士 | 2011年9月26日 (月) 20:18
10月14日は、松山で、四国弁護士連合会の定期大会が開催されます。
法曹人口、特に、弁護士の数が急増していることを議論するようです。
とはいえ、残念ながら、ロースクールが前提だと、もはや、弁護士の数の増加はとめられないと思うのですが。
弁護士+αが、必要な時代ですが、αが、なかなか決まらないのです。
私自身は、行事だけ参加して、当初、懇親会(懇親会費1万5000円)を欠席する予定でしたが、急遽、懇親会に参加することになりそうです。
投稿: 田舎弁護士(ご案内) | 2011年9月30日 (金) 10:03