励みになります。クリックお願いします。<(_ _)>

  • にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

<(_ _)>

  • 弁護士ドットコム|無料法律相談・弁護士/法律事務所検索ポータル

書籍紹介(企業法務・金融)

書籍紹介(不動産・建築)

書籍紹介(法律)

« 【交通事故】 約6ヶ月半の間隔で発生した2つの追突事故について、客観的な関連共同性がないとして共同不法行為の成立が認められなかった事例 大阪地裁平成22年4月26日判決 | トップページ | 【交通事故】 一昨年、昨年の追突事故で14級、本件玉突き追突で12級男子の労働能力は、15年間10%とし治療費等は7割既往症減額した »

2011年7月30日 (土)

【消費者法】 サンライフ契約切替事案 プロミス敗訴 平成23年7月29日高松高裁第4部判決

 当事務所でも度々紹介させていただいている、サンライフから、プロミスに「契約切替」をされたケースにおいて、プロミスを勝訴させていた高松高裁第4部が、7月29日、なんと判例変更をして、プロミスを敗訴させました。

 大変ありがたいことです。

 高松高裁第2部は、従来からプロミス敗訴の判断を示しているため、四国島内では、現在の高松高裁の裁判官の構成が変わらない限り、地裁でプロミスに負けたとしても、高裁ではプロミスが敗訴することになるため、安心して訴訟活動を行うことができるようになりました。

 でも、こんな事もあるのですねえ。

 最高裁がこのケースにおいて弁論を指定した影響は、絶大な効果があったというべきことになります。

 高松高裁第4部の理屈は、①プロミスが債務引受の撤回を主張することは、信義則に違反する、②顧客は本件訴訟の提起により受益の意思表示を行った、従って、③プロミスはサンライフ自体の取引を承継するというものです。

 このケースについては、最高裁判決により収拾が図られることになりますが、当然の結論を得るために随分時間がかかったものです。

 

« 【交通事故】 約6ヶ月半の間隔で発生した2つの追突事故について、客観的な関連共同性がないとして共同不法行為の成立が認められなかった事例 大阪地裁平成22年4月26日判決 | トップページ | 【交通事故】 一昨年、昨年の追突事故で14級、本件玉突き追突で12級男子の労働能力は、15年間10%とし治療費等は7割既往症減額した »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 【交通事故】 約6ヶ月半の間隔で発生した2つの追突事故について、客観的な関連共同性がないとして共同不法行為の成立が認められなかった事例 大阪地裁平成22年4月26日判決 | トップページ | 【交通事故】 一昨年、昨年の追突事故で14級、本件玉突き追突で12級男子の労働能力は、15年間10%とし治療費等は7割既往症減額した »

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

書籍紹介(労働・労災)

無料ブログはココログ