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2011年6月 2日 (木)

【金融・企業法務】 預金債権の差押え

 金融法務事情No1922(5月25日)号で紹介された各判決速報です。

 最近、①支店に順位を付した上で複数支店に預金債権の差押え(複数支店順位付け方式)の可否、②支店番号の順序により全支店を対象とする差押え(支店間支店番号順序方式)の可否について、議論されるようになっています。

 地裁レベルでは、①及び②の方式による差押えについては不適法なものとして取り扱っています。

 しかし、高裁レベルでは、判断が分かれているため、実務上混乱が生じているようです。

 田舎弁護士は、従来のようなやり方で差押えをしていますが、高裁レベルでは判断がわかれているようなので、思い切って、①又は②の方式での申立てもしてみようかな?と思ったりしています。

 差押えが空振りに終わるといつも差押え費用がもったいないなあと感じているからです。

 高松高裁での判断はどうなっているのでしょうか?

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