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2011年4月29日 (金)

【倒産】 東京地裁破産再生部における近時の免責に関する判断の実情

 判例タイムズNo1342号(5月1日号)で紹介された論文です。

 破産の免責不許可なんて、ほとんどないと思っていましたが、実際ではそうではないようです。

 中には、こんなんでも不許可?と思うようなケースも紹介されており、申立代理人や破産管財人になることが少なくない私にとっても、よい勉強になりました。

 裁判官からは、「破産者が自身の財産状況を破産管財人に対してつまびらかにし、破産法上求められる義務を果たしていれば、免責の許否について異なる結論となった事例も少なからず存在すると考えられる。申立代理人が個人の自己破産の申立てをする際には、あらかじめ、破産者に対し、破産者に求められる義務を十分に説明し、破産者が自らの義務についての無理解の故に免責不許可決定を受けることのないように留意願いたい」というコメントが述べられていました。

 別表はわかりやすく整理されていますので、市川弁護士にも一読を勧めました。

 

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