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2011年4月26日 (火)

税法実務講座 税法実務コース 法人税 Aコース

 弁護士法人の経営者でありながら、法人税の体系的な学習はしたことはありません。

 開設の際に法人税の概説書や節税書を少し読んだ位です。それでも、法人税の申告も、3期位になると、申告書を眺めるだけでなんとなくわかったような気になるので不思議です。

 ですが、念のために、税理士さんが解説されるTACの税法実務講座を受講した方がいいのではないかと昨年11月に思い立ったのですが、ようやく受講期限がきれそうな4月に入ってから、web通信にて、時間を見つけて受講しています。

 弁護士が実際に帳簿をつけることはまずないと思いますので、法人税の申告書を正確に読める程度の力をつけたらいいのではないかと思っています。

 全部で12章からなっています。詳しく述べるならば、①法人税申告書作成の概要、②減価償却、③貸倒引当金、④租税公課、⑤所得税控除、⑥交際費、⑦寄付金、⑧積立金等、⑨税額の計算、⑩留保金課税、⑪地方税申告書、⑫申告書提出時の留意点です。

 講義自体は、全部で8回(1回2時間くらい)で、現在、4回目の途中です。

 理屈で申告書が作成されているために、意外と理屈っぽい法律家向きではないかと思います。

 今のところは、興味深く受講できていますが、明細書の印字が小さいのは、最近老眼の私にとっては酷です。

 いずれにしても、4月末日までに終わらせないと、大変なことに・・・・

 頑張りまっしょい

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