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2011年1月21日 (金)

【流通】 チェーンストアエイジ 1月15日号

 1月15日号のチェーンストアエイジに、バイヤーレビュー2011として、「消費不況にこう挑む」として、愛媛のフジの取組みが紹介されていました。

 同書によれば、「青果部門MDチェックシート」が売場標準化に威力発揮されるとして、その取組みが詳しく説明されています。

 「52週MD」とは、数多くある青果物の中から野菜、果物の重点商品を明確にし、それらを中心に売場を構成、売り込もうとする施策をいいます。

 フジでは、本部が立てた方針を受け現場が正確に売場へ反映させることが、重視されており、社内では、これを「重点化発想」と称しているようです。

 記事には、「全95店の青果部門における、11年2月期の11月までの売上累計は、対前年比5%増と好調に推移している。ここ5~6年にわたって粘り強く推し進めてきた「52週MD」の方針、さらにそれを徹底させるチェックシートなどが奏功した格好だ」と紹介されています。

 記事には、JAいわて中央のりんごの売場が写真で紹介されていましたが、魅力的で、お腹の音が「グー」と鳴りました(今ちょうど午後3時なので)。

 なお、チェーンストアエイジ1月15日号には、「PB(プライベートブランド)開発」として、有力小売企業のPB商品開発の現状について説明された記事も載っていました。私も、最近は、PB商品を購入するようにしていますが、記事をみると、PBといっても多様化が図られているようです。

 私自身、ある意味法律一辺倒で頭が堅い傾向にあるので、チェーンストアエイジのように、現場の経営がわかる書籍を読むといろいろ考え直されることも少なくないです。

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