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2010年10月29日 (金)

【行政】 年金払特約付き生命保険への二重課税に関する最高裁判決

 金融法務事情No1908号(10月25日号)で紹介された最高裁平成22年7月6日判決です。

 この最高裁判決は、相続税又は贈与税の課税対象となる経済的価値には所得税は課税されないとして、被相続人の死亡日を支給日とする第1回目の年金はその全額がすでに相続税の課税対象とあんった経済的価値であるため、重ねて所得税を課すことはできないと判断したものです。

 この最高裁判決を受けて、国税庁も

 「相続又は贈与等に係る生命保険契約等に基づく年金の税務上の取扱いの変更等の方向性について」を発表し、また、平成17年分から平成21年分の所得税の還付の内容についても明らかにしました。

 さて、田舎弁護士にとっては、業務では余り縁がないような判決ですが、私も、いくつかの年金特約付きの生命保険契約に加入していることから、妻にとっては、大きく影響する内容の判決です。

 まあ、私には、直接は関係がありませんが・・・・

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