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2007年12月 6日 (木)

ギャンブル依存症家族の自助グループ

 多重債務者になってしまわれている方の中には、パチンコ、競輪、競馬、ボートなどのギャンブルが原因で、借金ができ、親族などがその都度、借金を肩代わりをしても、また、ギャンブルのため、借金をしてしまうという人がおられます。

 そのような方は、ギャンブル依存症という「病気」にかかっている可能性が高いようです。

 ただ、裁判所では、ギャンブルが主たる原因ということになれば、免責不許可とされることも少なくなく、また、「病気」として評価してくれる弁護士や裁判官は現時点ではほとんどいないのではないでしょうか?

 私も、昔、免責審尋の際に、破産者本人が病気と言ってしまい、この発言に担当裁判官が立腹されたことを経験したことがあります。

 男女共同参画市民活動支援事業として、支援されているグループもあるようですので、興味があれば、講演会に出席してみるのも、いいかもしれません。

  ギャンブルでも、アルコールでも、そして、薬物でも、依存の程度が大きくなれば、家族に多大な迷惑をかけることになります。

  ただ、ギャンブル依存症というのは、初めてきく名称であるため、興味を持ちましたので、ブログで紹介させていただきました。

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