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2007年11月28日 (水)

今年も残り少なくなってきました。

 今年もあと1ヶ月ほどになってしまいました。

 今年を振り返ると、①債務整理案件(任意整理+過払金請求)と、②離婚案件、そして、私の事務所は損保会社から委託を受けていることから、③交通事故案件の、3分野の案件が、全体の占める割合の約70%程度(印象)を占め、3分野の案件が、他の分野の案件を圧倒しています。

 他方で、貸金や土地境界などの一般民事事件が極端に減ったと思います。

 遺産分割や遺言作成・立ち会いは、多くはありませんが、継続的に依頼はきます。

 刑事事件では、悪いことをした人の弁護をしなければなりませんが、それは私の相性に合わないので、義務化されている国選事件のみを受けています。

   ルートとしては、顧問先様や元依頼人様のご紹介事件の他は、電話帳や、マイタウン(地元紙)、HPなどを見てという方がおられます。顧問先様や元依頼様のご紹介事件がかなりの割合を占めています。

 全体的に地裁レベルの一般民事事件が減少しているようです。弁護士の数が増えることで、一般民事事件も多少は増えていくかもしれません。

 最近の相談で感じたことは、テレビの影響でしょうか? 第三者からみると、些細な理由で、慰謝料請求や、名誉毀損で告訴したいという相談が増えています。

 現在の裁判所の慰謝料の相場からいうと、仮に認められても金額は小さく、コストがかかりすぎるのが少なくありませんが、ご相談にこられた方の希望の請求金額は、たいてい、相場よりも1桁は多いです。

 私は、宮澤賢治風に、「そんな裁判は、ばからしいから、やめろ」と、アドバイスしてあげたいですね。

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